海外暮らしをした頃、一番困ったことに美容室での散髪がありました。

日本人のように固い髪質のヘアーをカットしたことが無いという美容師がかなりいて、
日本ではやったことがないくらいに細かく鏡を見ながら美容師に指示を出してカットをしてもらいます。

このときに問題になるのが言葉の壁。時には説明したい単語がすぐに頭に浮かばずかなりストレスになります。
念のため希望の髪型の写真を持っていきイメージだけは美容師につかんでもらいます。

海外の美容室は注意が必要

海外で初めて行く美容室では『美容師さんにおまかせ』はかなり危険なので、イメージが伝わりやすいように写真は持って行きましょう。

日本の美容室では外国人モデルのヘアスタイル写真を持って行って頼むと『外国人とは髪質が違うからこんな風にはならないよ』
とよく言われますが、まさにその通り海外モデル写真を見せてこのようにしてくださいとお願いしてもそうならないのが現実です。

そのため美容師に細かい指示を出して散髪作業に自分も積極的に参加してイメージに近い髪型にしてもらいましょう。

人気美容師にも注意

あるボストンの美容室に行ったらハリウッド俳優御用達だった美容師がいたのでカットをお願いしました。

『イメージ写真などはいらない、私は私のやりたいようにカットするだけだ』とかなり自信過剰な人でしたが
カットの腕はさすがにとても素晴しいものでした。シャンプーが終わりタオルを頭に被せられると待っていてもその人はなかなか戻ってきません。

やっと戻ってきたらドライヤーを渡してきて、『髪を乾かすのは自分でやってくれ、
私はやることはすべてやった、、、』と他の客のカットを始めてしまいました。

ほっとかれた私は仕方なくドライヤーで自分で髪を乾かし、
渋々帰ったのでした。天狗になっている人気美容師というのは要注意ですね(笑)

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